【徹底比較】LINEMO・ahamo・povo・UQモバイル・ワイモバイルを比較|大手キャリアの格安回線を選ぶなら?

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「スマホ代をもっと安くしたい」「格安SIMって種類が多くてよくわからない」──そんな方に向けて、今回は大手キャリアが提供する人気の格安回線5つ(LINEMO・ahamo・povo・UQモバイル・ワイモバイル)を徹底比較します。どのサービスが自分にぴったりか、この記事を読めばしっかり判断できるようになります。

  1. この記事でわかること
  2. LINEMO・ahamo・povo・UQモバイル・ワイモバイルとは?
    1. 大手キャリアのサブブランド・オンライン専用プランとは
    2. それぞれの基本情報と提供元キャリア
  3. 各キャリアの料金プランを比較
    1. 月額料金とデータ容量の比較表
    2. 通話オプション・かけ放題の有無
    3. データ追加や繰り越し機能の違い
    4. まとめ
  4. 通信速度と対応エリアの違い
    1. 都市部・地方での速度評価
    2. 通信制限時の速度もチェック
    3. まとめ
  5. キャンペーンや割引特典を比較
    1. 初回契約特典やキャッシュバック
    2. 家族割・セット割の有無
    3. まとめ
  6. 契約・解約時の注意点
    1. 契約期間や違約金の有無
    2. MNP手続きのしやすさ
    3. サポート体制(店舗・オンライン)
    4. まとめ
  7. 実際のユーザーの口コミ・評判
    1. 通信速度・料金満足度の声
      1. LINEMOの口コミ
      2. ahamoの口コミ
      3. povoの口コミ
      4. UQモバイルの口コミ
      5. ワイモバイルの口コミ
    2. サポートや契約のしやすさに関する評判
      1. オンライン専用プラン(LINEMO・ahamo・povo)
      2. 店舗対応あり(UQモバイル・ワイモバイル)
    3. まとめ
  8. こんな人にはこのプランがおすすめ!
    1. コスパ重視の人におすすめのキャリア
    2. 通話を多くする人におすすめのキャリア
    3. 家族でまとめて使いたい人におすすめのキャリア
    4. まとめ
  9. 最終まとめ|自分に合った格安プランを選ぼう
    1. 比較ポイントを再確認
    2. 迷ったときの選び方ガイド
    3. まとめに代えて

この記事でわかること

  • LINEMO・ahamo・povo・UQモバイル・ワイモバイルの違いが一目でわかる
  • 自分に合った料金プランの選び方がわかる
  • 各社の最新キャンペーンや注意点もチェックできる

LINEMO・ahamo・povo・UQモバイル・ワイモバイルとは?

まずは各サービスの概要を見ていきましょう。

  • LINEMO(ラインモ):ソフトバンクが提供するオンライン専用ブランド。LINEのデータ通信が使い放題になるのが大きな特徴です。
  • ahamo(アハモ):ドコモが提供するオンライン専用プラン。シンプルな料金体系で、30GBのデータ通信が月額2,970円で利用可能。
  • povo(ポヴォ):KDDI(au)が提供するオンライン専用プラン。基本料金0円で、必要な分だけ「トッピング」としてデータを購入する新しいスタイル。
  • UQモバイル:KDDI(au)が提供するサブブランド。全国のauショップやUQモバイルショップでサポートが受けられ、家族割や自宅のネット回線とのセット割も利用可能。
  • ワイモバイル:ソフトバンクのサブブランドで、店舗サポートがあることに加え、PayPayやソフトバンク光との連携も充実しています。

大手キャリアのサブブランド・オンライン専用プランとは

近年、スマホ業界では「オンライン専用プラン」と「サブブランド」が注目されています。

  • オンライン専用プラン:ahamo、LINEMO、povoの3つが該当。契約からサポートまで基本的にすべてオンラインで完結します。その分コストが抑えられ、安価な料金で高品質なサービスを提供できる仕組みです。
  • サブブランド:UQモバイルやワイモバイルが該当。親会社である大手キャリアの回線を利用しながらも、実店舗でのサポートが受けられるのが強みです。格安SIMと比べて通信品質が安定しているのも魅力です。

それぞれの基本情報と提供元キャリア

プラン名月額料金(税込)データ容量特徴提供元キャリア
LINEMO990円
2,090円
2,970円
3GB
20GB
30GB
LINEが使い放題、ソフトバンク回線ソフトバンク
ahamo2,970円30GB(+5分かけ放題)海外ローミング20GB無料対応ドコモ
povo基本料金0円 + トッピング例 3GB 990円
20GB 2,700円
30GB 2,780円
必要な分だけ追加、自由度が高いau
UQモバイル2,365円〜4GB〜33GB店舗対応あり、au電波が使えるau(KDDI)
ワイモバイル2,365円〜4GB〜35GB家族割・光回線割でさらにお得、店舗対応可ソフトバンク

※価格・プラン内容は2025年3月時点の情報です。


どのプランも「通信品質が高くて安い」を実現していますが、選ぶ際のポイントは「サポートの有無」や「自分に必要なデータ量」、そして「料金体系のわかりやすさ」にあります。

例えば、「スマホはオンラインで完結できる」「毎月20GB前後使う」という方にはahamoがぴったり。一方で、「店舗でサポートを受けたい」「家族でまとめて割引を使いたい」という方にはワイモバイルUQモバイルがおすすめです。

各キャリアの料金プランを比較

LINEMO・ahamo・povo・UQモバイル・ワイモバイルは、いずれも大手キャリアの回線を利用しているため通信品質が安定しています。それに加え、月額料金の安さやシンプルなプラン構成が特徴です。


月額料金とデータ容量の比較表

まずは各社の代表的な料金プランを、月額料金とデータ容量で比較してみましょう。

サービス名月額料金(税込)データ容量備考
LINEMO990円(ミニプラン)
2,728円(スマホプラン)
3GB / 20GBLINEのデータ通信は使い放題
ahamo2,970円30GB海外でもそのまま20GB利用可能
povo基本料0円 + トッピング式例:20GB=2,700円必要な分だけデータ購入可能
UQモバイル2,365円〜4GB〜33GBデータ繰り越し・割引特典あり
ワイモバイル2,365円〜4GB〜35GB家族割・光セット割でさらに安く

※すべて2025年3月時点の税込価格。

povoのようなトッピング式(従量制)は、必要なときだけ使いたい人におすすめ。逆に、毎月安定して使うならLINEMOやahamoのような定額制プランがわかりやすく安心です。


通話オプション・かけ放題の有無

各プランには、通話オプションも用意されています。最近はLINE通話などを利用する人も増えていますが、仕事や家族との連絡で通話が多い方はチェックしておきましょう。

サービス名通話オプション
LINEMO5分かけ放題:550円 / 完全かけ放題:1,650円※30GBプランは5分かけ放題が無料
ahamo5分かけ放題込み(標準) / 完全かけ放題:1,100円
povo5分かけ放題:550円 / 完全かけ放題:1,650円
UQモバイル10分かけ放題:880円 / 完全かけ放題:1,980円 ※月3,278円33GBのプランは10分かけ放題が無料
ワイモバイル10分かけ放題:880円 / 完全かけ放題:1,980円 ※月3,278円35GBのプランは10分かけ放題が無料・完全かけ放題が1,100円

ahamoは5分かけ放題が標準で含まれている点が大きな魅力。他社ではオプション扱いとなるため、料金比較の際はその分も加味して検討しましょう。

データ追加や繰り越し機能の違い

プランによって、使い切った後のデータ追加や余ったデータの扱いにも違いがあります。

  • LINEMO:速度制限(最大300kbps/1Mbps)あり。データ追加は1GB=550円。
  • ahamo:速度制限後は最大1Mbps。データ追加は1GB=550円。
  • povo:使いたいときに都度トッピング(例:1GB=390円、20GB=2,700円)。
  • UQモバイル:余ったデータは翌月に繰り越し可能。データ追加は1GB=1,100円。
  • ワイモバイル:UQ同様に繰り越し対応あり。データ追加も0.5GB=550円(1GB=1,100円)。

データ繰り越しができるのはUQモバイルとワイモバイルのみです。毎月の使用量にばらつきがある方は、無駄のない繰り越し機能が役立ちます。

まとめ

スマホ料金を抑える上で、プランの「見た目の安さ」だけでなく、自分の使い方に合った通話オプションデータ管理のしやすさも重要です。

  • 通話が多い人 → ahamo(5分かけ放題込み)やLINEMO+かけ放題オプション
  • 通信量に波がある人 → UQモバイル or ワイモバイル(繰り越し対応)
  • 使わない月もある人 → povo(自由にトッピング)

それぞれの生活スタイルに合った最適な格安回線を選んで、無理なくスマホ代を節約していきましょう。

通信速度と対応エリアの違い

スマホプランを選ぶ際に、「月額料金」や「データ容量」だけでなく見逃せないのが通信速度とエリアの広さです。
いくら安くても、つながりにくかったり、遅すぎて動画やWeb閲覧がストレスになるようでは意味がありません。

ここでは、LINEMO・ahamo・povo・UQモバイル・ワイモバイルの通信速度や、地域による違い、通信制限時の速度について詳しく解説します。

都市部・地方での速度評価

これら5つのプランは、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線を使用しているため、基本的には通信品質が高く安定しています。

以下は、2025年初頭の調査データをもとにした平均通信速度の一例です(実測値は時間帯・場所により変動します)。

サービス名提供元都市部の平均速度地方の平均速度通信品質の傾向
LINEMOソフトバンク下り:約60Mbps下り:約40Mbps昼時にやや混雑する傾向
ahamoドコモ下り:約80Mbps下り:約50Mbps地方でも安定、高速な印象
povoau下り:約70Mbps下り:約45Mbpsトッピングで混雑を回避可能
UQモバイルau下り:約50Mbps下り:約40Mbps平均的で安定感あり
ワイモバイルソフトバンク下り:約55Mbps下り:約35Mbps地方でやや速度が落ちることも

※Mbps(メガビーピーエス):通信速度の単位。数値が大きいほど速く、動画再生やSNSの読み込みがスムーズに。

ahamoは特に地方でも高速通信が可能で、リモートワークや動画視聴を頻繁に行う人におすすめ。一方でUQモバイルやワイモバイルは、サブブランドであるため、混雑時の優先度がやや低くなる場合があります。

通信制限時の速度もチェック

どのプランも、月間データ容量を使い切った後は速度制限がかかるため、その際の速度も重要なポイントです。

サービス名制限時の速度制限内容・特徴
LINEMO最大300kbps(3GBプラン)
最大1Mbps(20GB以上のプラン)
YouTubeは画質を落とせばギリ視聴可
ahamo最大1Mbpsネット検索やLINE程度なら問題なし
povoトッピングがないと128kbps非常に遅く、ほぼすべての操作にストレス
UQモバイル最大300kbps〜1Mbps(プランにより)スマホプランM/Lなら1Mbpsで比較的快適
ワイモバイル最大300kbps〜1Mbps(プランにより)容量超過後も最低限の通信は可能

1MbpsあればYouTubeの低画質動画再生やLINEの送受信は問題ないレベル。
ただし、128kbps(povoの制限時)ではほとんどの操作が難しいレベルです。

まとめ

通信速度は「どの時間帯・どの地域で使うか」によって大きく印象が変わります。
また、速度制限後でも「1Mbps」が確保されていれば、ある程度は快適に使い続けられます。

選び方のポイントとしては:

  • 地方でも安定した高速通信が必要ahamo
  • 都市部中心+コスパ重視LINEMOスマホプラン
  • 使わない月もある・短期集中利用が多いpovo(トッピング活用)
  • 通信制限後の使いやすさも考慮したいUQモバイル or ワイモバイル

今やスマホは生活のインフラ。料金の安さだけでなく、いつでも快適に使える通信環境を重視して選びましょう。

キャンペーンや割引特典を比較

スマホプランを選ぶ際、キャンペーンや割引特典も重要なポイントの一つです。
同じような月額料金でも、キャッシュバックや家族割、インターネットとのセット割があるかどうかで、1年間の総額に大きな差が出ることもあります。

ここでは、LINEMO・ahamo・povo・UQモバイル・ワイモバイルのお得な特典・割引制度を比較していきます。

初回契約特典やキャッシュバック

まずは新規契約や乗り換え(MNP)で適用される、初回特典・キャッシュバックについて見てみましょう。

サービス名初回契約・MNP特典(2025年3月時点)条件の一例キャンペーンページ
LINEMO最大20,000円相当のPayPayポイント還元MNPでベストプランV契約+開通キャンペーン
ahamodポイント20,000pt還元(期間限定)MNPでの契約+開通キャンペーン
povoau PAY最大10,000円相当還元MNP契約+対象トッピング購入キャンペーン
UQモバイルau PAY最大20,000円相当還元MNP+開通キャンペーン
ワイモバイル最大20,000円相当のPayPayポイント付与
1回線紹介で5,000円
紹介+紹介者が開通キャンペーン

※内容は時期によって変動します。契約前に公式キャンペーンページで確認しましょう。

ワイモバイルやLINEMOはPayPay経済圏と相性が良く、還元額も高め。
一方、ahamoはドコモポイント(dポイント)還元が多く、d払いユーザーにおすすめです。

家族割・セット割の有無

家族で複数回線を利用したり、自宅のインターネット回線とまとめて契約する場合は、家族割やセット割があるかどうかが非常に重要です。

サービス名家族割・セット割の有無割引内容の一例
LINEMOなし割引制度は基本なし(その分、料金自体が安い)
ahamoなしドコモ家族割グループに登録可(割引はなし)
povoなし割引制度なし(自由度重視の設計)
UQモバイル● 家族割:2回線目以降月額550円引
● 自宅セット割:月額最大1,100円引
auひかりやauでんきとの併用で割引が適用
ワイモバイル● 家族割:2回線目以降月額1,100円引
● ソフトバンク光セット割あり
家族で契約・自宅回線とセットで大幅割引

UQモバイルとワイモバイルは、家族・セット割での割引幅が非常に大きいのが魅力。
たとえば、UQモバイルで家族3人+auでんきを利用していれば、月額1,000円以上×3人分の割引が長期的に受けられます。

まとめ

キャンペーンや割引制度を活用することで、年間で1万円〜2万円以上お得になることも珍しくありません。

  • 一人で安く契約したい人 → LINEMOやahamo(キャンペーン利用が前提)
  • 家族でまとめて節約したい人 → UQモバイル・ワイモバイル(家族割+セット割が強力)
  • 柔軟に使いたい人、短期利用派 → povo(自由度重視・ギガ特典あり)

特に乗り換えタイミングでのキャンペーンは狙い目です。契約前には必ず公式サイトをチェックし、エントリーや申請が必要な場合は忘れずに対応しましょう。

契約・解約時の注意点

格安スマホプランに乗り換える際、月額料金や通信速度だけでなく、契約・解約に関するルールやサポート体制も確認しておくことが大切です。
特に、契約期間や違約金、乗り換え時の手続き方法、サポートの充実度は、後から「こんなはずじゃなかった…」となりやすいポイントです。

ここでは、LINEMO・ahamo・povo・UQモバイル・ワイモバイルの契約まわりに関する注意点を解説します。

契約期間や違約金の有無

最近では2年縛りなどの契約期間はほとんど廃止されており、違約金も基本的に発生しません。

サービス名契約期間違約金の有無備考
LINEMOなしなしいつ解約してもOK
ahamoなしなしドコモからの変更もスムーズ
povoなしなしトッピングがなければ実質無料で維持可能
UQモバイルなしなし一部旧プランは注意(乗換時要確認)
ワイモバイルなしなし過去の旧プランに2年縛りがある場合あり

※古い契約プランからそのまま継続している場合は、旧制度が適用されている可能性もあるため、契約内容の確認をおすすめします。

MNP手続きのしやすさ

MNP(番号ポータビリティ)とは、電話番号をそのままで別の通信事業者に乗り換える手続きのこと。
乗り換え先のサービスによって、手続きのしやすさや所要時間に違いがあります。

サービス名MNP手続きのしやすさ特徴・注意点
LINEMO◎(オンライン完結)申込み~開通まで最短1日、本人確認もアプリでOK
ahamo◎(オンライン完結)ドコモユーザーは「プラン変更」で乗り換え可能
povo◎(オンライン完結)申込後SIM発行されるまでやや時間がかかることも
UQモバイル○(オンライン or 店舗)店舗で相談しながら手続き可能
ワイモバイル○(オンライン or 店舗)店頭でもサポートしてくれる安心感あり

オンライン契約が不安な方やスマホに不慣れな方は、UQモバイルやワイモバイルのように店舗サポートがあるキャリアを選ぶと安心です。

サポート体制(店舗・オンライン)

契約後のトラブルや相談時に、どこで・どのようにサポートが受けられるかも重要なチェックポイントです。

サービス名サポート方法特徴・対応内容
LINEMOオンラインのみチャットサポート中心、即時対応はやや弱い
ahamoオンラインのみ専用チャットで対応、ドコモショップでは非対応
povoオンラインのみAIチャット&サポートページ、基本的に自己解決型
UQモバイルオンライン+店舗全国のauショップやUQモバイルショップなどで対面サポートが受けられる
ワイモバイルオンライン+店舗ソフトバンクショップやワイモバイルショップでのサポート対応あり

LINEMO・ahamo・povoはすべて「オンライン専用ブランド」のため、基本的に店舗での対面サポートは不可です。スマホや契約手続きに不安がある方には、店舗が利用できるUQモバイルやワイモバイルが向いています。

まとめ

契約前に確認しておきたい「注意点」は以下の3つです:

  • 契約期間・違約金がないか(途中解約の自由度)
  • MNPの手続きが簡単か(乗り換えやすさ)
  • サポート体制が自分に合っているか(店舗 or オンライン)

あなたがスマホ操作に慣れていて、サポートも最小限でOKという場合はLINEMO・ahamo・povoのオンライン専用プランがシンプルでお得です。
一方、対面で相談しながら安心して契約したい方には、UQモバイルやワイモバイルがおすすめです。

実際のユーザーの口コミ・評判

料金やスペックの比較だけではわからないのが、実際の使い心地や満足度
ここでは、LINEMO・ahamo・povo・UQモバイル・ワイモバイルを利用しているユーザーのリアルな口コミや評判をもとに、通信速度・料金の満足度、サポートの使いやすさについてご紹介します。

通信速度・料金満足度の声

まずは、「速度」や「料金の安さ」に関するユーザーの声です。

LINEMOの口コミ

「昼や夜の混雑時間帯でも動画が止まることなく見られる。月額990円のミニプランでLINE無制限なのはコスパ最強だと思う。」(30代男性・東京都)

「PayPayポイントのキャンペーンも良かった。節約目的で乗り換えたが、品質的にも不満なし。」(20代女性・大阪府)

ahamoの口コミ

「さすがドコモ回線、地方の実家でも問題なく使えるのが嬉しい。5分かけ放題込みで3,000円以下は破格。」(40代男性・福岡県)

「格安SIMからahamoにしたら、速度が段違いに速くなった。30GBもあればテザリングにも十分。」(20代女性・神奈川県)

povoの口コミ

「普段はWi-Fi環境がメインだから、基本料金0円はありがたい。必要なときにだけトッピングすればいいのは気が楽。」(30代男性・愛知県)

「128kbpsの低速は本当に遅い。トッピング忘れると、LINEすら送るのが難しいレベルなので注意が必要。」(20代女性・北海道)

UQモバイルの口コミ

「家族割とauでんき割で毎月1,000円以上安くなった。速度も安定していてストレスなし。」(40代女性・埼玉県)

「繰り越し機能が便利。使わなかったデータが翌月使えるのは嬉しい。」(30代男性・広島県)

ワイモバイルの口コミ

「家族で3回線まとめたらめちゃくちゃ安くなった。PayPayと相性が良くてお得感がある。」(50代女性・千葉県)

「昼間にやや速度が落ちるけど、普段使いには全然問題ないレベル。ソフトバンク光とのセット割が助かっている。」(30代男性・京都府)

サポートや契約のしやすさに関する評判

次に、契約手続きやサポート体制についての口コミです。

オンライン専用プラン(LINEMO・ahamo・povo)

「LINEMOは申し込みが全部スマホで完結できて楽だった。初めてでも迷わずできた。」(20代男性・神奈川県)

「ahamoはチャットサポートしかないけど、質問には比較的早く答えてくれるので困ることは少なかった。」(30代女性・静岡県)

「povoは完全オンラインだから、スマホ操作が苦手な人には不向きかも。サポートはやや冷たい印象。」(40代男性・長野県)

店舗対応あり(UQモバイル・ワイモバイル)

「UQモバイルはauショップでも対応してくれるので安心。乗り換え時の説明が丁寧だった。」(50代女性・鹿児島県)

「ワイモバイルは店舗でもオンラインでも申し込みできるのが便利。高齢の親にもすすめやすかった。」(30代男性・兵庫県)

まとめ

口コミを総合すると、以下のような傾向が見えてきます。

  • 通信速度と品質で選ぶならahamo、LINEMOが高評価
  • 料金の柔軟さや自由度ならpovoが好評(ただし低速時に注意)
  • サポート重視ならUQモバイル・ワイモバイルが安心
  • キャンペーンや家族割を活用すれば、年間数万円の節約も可能

特にスマホ初心者やシニア世代は、店舗サポートのあるUQモバイル・ワイモバイルが安心感があるようです。
一方で、オンライン操作に慣れている方ならLINEMOやahamoでお得&快適な通信が実現できるでしょう。

こんな人にはこのプランがおすすめ!

格安プランと一口にいっても、求めるポイントは人それぞれ。ここでは、以下の3タイプに分けて最適なキャリアを紹介します。

  • とにかく料金を安くしたい人(コスパ重視)
  • 通話をよくする人(電話をよく使う)
  • 家族みんなでまとめてお得に使いたい人

コスパ重視の人におすすめのキャリア

LINEMO(3GBプラン)が最有力候補です。
月額990円(税込)で3GBまで使えるプランは、大手キャリアの中でも最安クラス。LINEアプリの通信はギガを消費しない「LINEギガフリー」も搭載されており、LINE通話やトークが多い人には特におすすめ。

また、povo2.0も注目。基本料金0円で、使いたい分だけデータをトッピング(例:1GB=390円、20GB=2,700円など)できるので、「あまりスマホを使わない月もある」という人にはぴったりです。ただし、180日以上有料トッピングを利用しないと利用停止のリスクがある点には注意が必要です。

通話を多くする人におすすめのキャリア

ahamoが強い味方です。
月額2,970円(税込)で30GB+5分以内の通話が無料。さらに+1,100円で無制限通話オプションをつけることも可能です。ドコモの回線品質そのままに、シンプルで安定したサービスが魅力。

また、ワイモバイルUQモバイルも通話オプションが豊富で、10分かけ放題や完全かけ放題(各月額880円~)をつけられるので、電話の頻度に応じて柔軟に選べます。

家族でまとめて使いたい人におすすめのキャリア

ワイモバイルUQモバイルが特におすすめ。
これらのキャリアは家族割(家族グループで2回線目以降が安くなる)があります。

また、UQモバイルも「自宅セット割」や「家族セット割」を利用すれば、割引が受けられるため、家族でまとめて乗り換えることで年間数万円の節約も可能です。

まとめ

  • 安さ重視なら「LINEMOミニプラン」や「povo2.0」
  • 通話重視なら「ahamo」+かけ放題オプション
  • 家族で使うなら「ワイモバイル」や「UQモバイル」の家族割がお得

格安プランは一見似ていても、内容はかなり違います。自分の使い方を見直すことが、最適なプラン選びの第一歩。ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりのスマホプランを見つけてくださいね!

最終まとめ|自分に合った格安プランを選ぼう

格安回線といっても、サービス内容や特典はさまざま。安さだけで決めると後悔することもあるため、複数の視点から比較することが重要です。

比較ポイントを再確認

格安プランを選ぶときは、以下のようなポイントを押さえて比較しましょう。

比較項目LINEMOahamopovoUQモバイルワイモバイル
月額料金990円~2,970円0円~2,365円~2,365円~
データ容量3GB/20GB/30GB30GBトッピング式4GB~33GB4GB~35GB
通話5分かけ放題:550円 / 完全かけ放題:1,650円※30GBプランは5分かけ放題が無料5分かけ放題込み(標準) / 完全かけ放題:1,100円
5分かけ放題:550円 / 完全かけ放題:1,650円
10分かけ放題:880円 / 完全かけ放題:1,980円 ※月3,278円33GBのプランは10分かけ放題が無料10分かけ放題:880円 / 完全かけ放題:1,980円 ※月3,278円35GBのプランは10分かけ放題が無料・完全かけ放題が1,100円
割引なしなしなし家族割・自宅セット割家族割あり・ソフトバンク光セット割
特徴LINEギガフリードコモ品質&安定自由度高い家族・auと相性◎ソフトバンクと相性◎

たとえば、「とにかく安く使いたい」ならLINEMO(3GB/月額990円)が最適ですし、「安定した通話とデータ通信」を求めるならahamoの30GBプラン+5分通話無料がバランス◎です。

povoは使いたい分だけトッピング(追加課金)できる柔軟さがあり、月によって使用量が変わる人には向いています。

一方、家族でまとめて使うなら、UQモバイルやワイモバイルの家族割が大きな節約につながります

迷ったときの選び方ガイド

どのプランが自分に合っているか迷ったときは、以下のステップで考えてみてください。

  1. 自分の月間データ使用量を確認する
     例:動画をよく見る人は10~20GB、SNS中心なら3~5GBが目安です。
  2. 通話の頻度を見直す
     「LINE通話中心」か「音声通話も多いか」で選ぶプランが変わります。
     たとえばahamoは5分以内の通話が無料なので、短い電話が多い人に最適。
  3. 家族で契約するかどうか
     複数回線をまとめて使う予定なら、ワイモバイル・UQモバイルの「家族割」を活用することで、月額が一人あたり数百円ずつ安くなります。
  4. キャリアメールや店舗サポートの必要性を確認
     ahamo・LINEMO・povoは基本オンライン対応。対面サポートやメールアドレスが必要な人は、UQモバイル・ワイモバイルが安心です。

まとめに代えて

「どれも似ていてよくわからない」という声は多いですが、自分の使い方に合うものを選べば、スマホ代を大きく節約しつつ、快適な通信環境が手に入ります

  • コスパ最優先 → LINEMO・povo
  • 通話もデータもバランス良く → ahamo
  • 家族で使う&割引重視 → UQモバイル・ワイモバイル

この記事を参考に、あなたにぴったりの格安プランを見つけてくださいね!